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元気

9月24日はサンデーの誕生日。
さんちゃん、お空でニコニコ皆と遊んでる事でしょう。
さんちゃんがいない生活に慣れたと同時に無気力の嵐がやってきて
今、ようやく自分を立て直した感じです。

ハニーもひなもあーちゃんも
いろいろ小さな事はありますが 元気にしています。
暑い夏を超えたハニー。まだまだ 大丈夫!!

と言う事で、今月はいっぱい予定を入れて、自分にご褒美をあげました。
なんのご褒美?
まぁ。。『これからも頑張れよ』の前倒しのご褒美ということで。

31年ぶりのQUEENのライブが武道館でありました。
チケット購入困難だったにも関わらず、南スタンド 三列目。
真正面のど真ん中。今年の運は、ここで全て使ったと思います(笑)
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          あぁ・・・
       この素晴らしい光景をもう一度みたい~
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2時間半。感動と涙。喉は嗄れ、身体が痛い。。。
全身全霊で楽しんできました。

改めて、QueenとAdamLambertが好きになりました。

そして、この一週間前は
毎年恒例の葉加瀬太郎のライブ。
ジュリ扇もって舞っていた事を思うと

なんて、私は 幸せなんだ!(笑)


 
***お誕生日のさんちゃんへ***

生まれてきてくれてありがとう。
我が家の子になってくれてありがとう。
素晴らしいワンコだったあなたは私達の誇りです。

さんちゃん 心配しないで今は、笑顔でさんちゃんの事
皆にお話ができるようになったからね。
ねっ、母さん、弾けて楽しんでるでしょ。



本日より、都合によりコメントの欄を閉じております。
ご了承ください。


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by eshop-sunday | 2016-09-26 01:03 | はっちの話

さよなら

さんちゃんが旅立って
間もなく1年が経とうとしているのに
未だ使っていた物を片付けていない。

出してや眺めて、また捨てずに
引き出しに納める。
そんな繰り返しをしているのだ。

今回は思い切って、さよならを決意。
お掃除して、天日干しー。
こうして、ハニーのケージと
並べるのは久しぶり。
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さんちゃん、ケージを鼻でくぃっと開けて
よく自分で入っていたよね。
ご飯がもらえる大好きな場所だもんね。
みんながぎゅーって抱っこするから
逃げる場所でもあったね。
さんちゃんの安全地帯(^ ^)

今度は他の子の安全地帯になってもらおうね。

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いってらっしゃい。
本日、カラー達と一緒に熊本に旅立っていった。

さよなら。

馬鹿だなーわたし。
涙がでちゃった。。。


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写真は、懐かしのブログより


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by eshop-sunday | 2016-04-25 20:01 | サンデーのこと

サンデーの絵本

さんちゃんとの思い出を素晴らしいものにして頂きました。

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こんな感じです。

最後には 描いて頂きました セツサチアキ様からの
優しいメッセージもありました。(今、またここでウルウル中)

オーダーの為のお写真選びをしたり、
内容をどのようにしてもらおうかなぁ?とワクワクでした。

私は、2つのお願いをしました。
1つはブログに掲載した最期の5日間のこと。
そして、もう1つは、絵本の中でもう1回、サンデーを抱きしめたい。
その願いを叶えて頂きました。

作家さんもゴールデンを飼われているので
言わずとも 通じる部分があり
お気に入りのチーズの袋を咥えるシーンに感涙。
こうして お散歩していたもんね。

一瞬あれ?見てた?って思ってしまった(笑)


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購入先は↓↓↓

盲導犬協会サポートショップ;お守り絵本
※売り上げの一部は盲導犬協会へ寄付されます。

絵本の中へGO
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by eshop-sunday | 2016-02-23 17:03 | サンデーのこと

月命日

まるで、あの日のように暖かい。
11月なのに土手にはタンボポが咲いている。
もしや?私だけに、このタンボポは見えてる?
幻想か?と思いきや、
土手を駆け上がる子供達が摘みだした。
なんだ、現実かー(笑)

初めの頃、
悔いはない。仕方ないと言っていたが
それが逆に心を縛っていた。
無理に忘れようとするから
尚更、意識してしまう。
ついに、サンデーの幻想があらわれ
ヘロヘロになった数ヶ月。

悲しみに蓋をしない。
あえて、寂しい、悲しいと思った時は、
言葉にする。
そうすることで随分、私の気持ちは落ち着いた。
反対に家族は、その言葉で
どーんと奈落の底に落ちるんだけど💦
申し訳ないです(^_^;)


半年経ち、心の平衡感覚が戻ってきた。

そして、2度目の夢。

それは、サンちゃんとお散歩をしているところから始まる。
目の前にゴールデンの女の子がいる。
初対面でサンちゃんのバンダナが素敵ね!といわれる場面。

「大きな子で素敵なバンダナがないんですよ。」と飼い主さんが話し出す。

確かに、ものすごく大きい子で
子馬くらいはある。

※夢は、なぜかこういう時に疑問をいだかない。
覚めてから振り返ると、笑える事が多い。


私は、サンちゃんのバンダナを外して
その子に渡した。
「これより、少し大きいのを作ってください。」飼い主さんから依頼される。

なんと、サンちゃんと営業している夢を見た。
※商売気ムンムンな夢⤵︎

わかりました〜〜と言いながら
バンダナをサンデーに付け直す。
その時、逃げようとするサンデーを捕まえて

ぎゅーと抱きしめる。
『あぁーさんちゃーん。あったかーい』

な、なんとそこで夢が覚めてしまった。
両腕に残る温かくて、柔らかくて
良い香りのさんちゃん。

あーーー。もっと、もっと
抱きしめたかった!


半年経って、気持ちは落ち着いてきたが
さんちゃん、さんちゃんと
1日1膳ならぬ1さんちゃん。
必ず、会話に出てくる。
こんな日々。


まだね。
いろんなものが残ってる。
使ってもらえたら〜〜と思っても
踏ん切りがまだ着かないんだよね。

ゆるゆる頑張ります。


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by eshop-sunday | 2015-11-07 19:29 | サンデーのこと

待っていた夢が⁉️

待ちに待ったサンデーが夢に!
それがなんとも意味深な変な夢だった。

私の横にいる黒い服を着た
牧師さんらしき人が
『生き返ったね』と地べたに横たわる亡骸に
優しく語りかける。
すると、それがくるっと首だけをこちらに
向く。その顔立ち、
その姿は間違いなく、晩年のさんちゃん。

さんちゃんだ!
そう言いかけたが
見ているのはその牧師さん。
言葉を飲んだ。

抱きしめたいのに
私とサンデーの距離は縮まらない。
縮まるどころか、、、
『これから火葬しますので、台車に乗せます』と言いながら、制服を着た女性が
事務的な動きで、
生き返ったさんちゃんを台車に乗せていく。
そして、火の中へとゆっくりと押していく。

取り乱す私に
父ちゃんが「だから、火葬の予約を午後にすれば良かったのに、もう時間だから仕方ない」
そう言い放つ。

そ、そんな。生き返ったんだよ!
止めなきゃ!

横にいる母は既に黙って拝んでる。

ねぇ、なんか言ってよ!!

慌てて、うろたえて。
やぁ〜って声をあげて目が覚めた。

確かにね。
どんな形でも良いから夢に出てと言ったけど。
さんちゃん、そりゃないよ。

でも、もしかして。もしかしたら…
亡くなった時。あんなに可愛い顔して
魂抜けたのかな?とも思った。
だとしたら、楽になったんだね!

まぁ、さんちゃん。すごく良い笑顔だったから
嬉しかったよ。
今度はもう少し、お手柔らかに頼むね。
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by eshop-sunday | 2015-10-03 23:27 | サンデーのこと

9月24日は サンデーのお誕生日。

可愛い天使が舞い降りた大切な日。
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このキャンドルは、去年のケーキのだよ。
『それは食べちゃダメ~』って 私が大慌てしたアレだよ。
さんちゃん。覚えてる?笑ったよね~。


今はね、泣いてないからね。安心して。
だって、今日は 嬉しい誕生日だもんね。

この間、知ったんだけど
はとバスってね。
伝書鳩の元に戻ってくるという性質から名付けられたんだって。
テレビを見ていたその時、『サンデーじゃなくって、ハトとか鮭とか 戻ってくる名前にしたら良かった』
そう呟いたら 父ちゃんに笑われたよ。
そんな名前じゃ いやだったか・・・。

さんちゃんの事いつも話にでるんだよ。
また 面白いお話があったら 伝えるね。

たまには、そちらのお友達の紹介とか
夢でしてくれないかなぁ。
待ってるよ。

あれこれ 考えていたら お誕生日過ぎちゃった。
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by eshop-sunday | 2015-09-25 00:30 | サンデーのこと

2カ月

さんちゃんがお空に住民票を移して
2カ月。
お引越し先で元気に遊びまわっているかな。

私はね。
夜、介護がなくなったので
空いた時間、こんな本を読んでみたの。

ペットがあなたを選んだ理由

さんちゃんは
子供の扱いが下手な私のサポートに来たんだと
そう思っていた。
だから、みんな育てたら帰ったんだと。

初めはそう、読んでいたの。
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ところが、1ヶ月してふと気付いたの。

さんちゃん、笑顔の大切さを教えに来て
くれたんだと。

嬉しい時は素直に笑う。

でも、
悲しくても
寂しくても
辛くても
逃げたくても
腹が立っても

どんな時も
さんちゃんが笑うと
フーッと今までの事忘れちゃって
ニコニコしたよね。


家族の前で、さんちゃんみたいに
微笑んでいたら
笑顔になる種が撒かれ
皆んなが笑うんだよね。

腹立てて、無口になったり
不穏な空気の中にも
さんちゃんはやって来て、
みんなの間で私の代わりに
笑っていたね。
お母さんの笑顔の大切さ。
示していたんだよね?

笑顔が幸せを運んでくる事
あなたは私に教えてくれたんじゃない?

瀬戸内寂聴さんの本にも
あったなぁ。
お金がなくて、お布施ができなくても
和顔施って立派なお布施ができること。
人に笑顔で接することがお布施。

宗教評論家のひろさちやさんは笑顔で
ありがとうということがお布施
そう読んだ記憶がある。
ずいぶん昔だけどね。


私は仏教徒ではないけど
真理は1つね。
本当に人間として大切な話は
心に響く。

さんちゃん。
わたしもね、口角きゅっとあげて
今、
笑ってるよ
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お友達がこんな素敵なハンコを
オーダーしてくれたの。

笑顔のさんちゃん!

こんな風に笑顔で『ありがとう』
家族にも、お客様にも
みんなにし続けるからね。

お盆になったら
急いで帰ってきてね。
待ってるからね。
いっぱいの笑顔で迎えるから!







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by eshop-sunday | 2015-07-07 17:59 | サンデーのこと

1か月が経ちました

サンデーがお空に還り、早いもので1か月が経ちました。

お出迎のプロペラシッポのサンデーがいないのは
寂しいので 玄関に大きな写真を飾りました。
これで、また毎日お出迎えしてもらえます♪
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最後は、この柄の首輪をお空行きバージョンでつけてあげました。
これは お店のトップページだもんね♪

遅くなりましたが
温かいお心のお花達、私へのお気づかいをありがとうございました。
ご紹介させて頂きます。
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※いくちゃん、ひろみさん、ずっちん、モモはは、さりちゃん
ベガちゃんママ、らむちゃん&はーぶちゃんママ、とみちゃん
うぶはは、しんまま、オビワンシルクさん
あいんさん、由紀さん、佳葉さん、アーリーさん、アレンママ
タムちゃん、ラブママ、BIBIママ、らーまさん
チネッテさん、Ikuyoさん、
なおみさん、レナちゃんママ、ベリー君のパパ&ママ。真由美さん。
モコピコちゃんまま、邦さん。。。順不同。


最期、離れなかったハニー。
ハニーのシニアライフはこれからスタートです。
元気モリモリ 頑張らないと!

綺麗なお花達に囲まれてた優しい時間をありがとうございました。
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by eshop-sunday | 2015-06-07 10:59 | サンデーのこと

さぁ~始めようの前に

お店のオーダーを再開し、本格的な始動開始の前に
今日は自分の為に サンデーの事を書きとめておこうと思います。

回想のサンデー>>>

サンデーの病状が深刻化し、医師から安楽死の提案を受けた頃
私は サンデーに伝えた事があり、
友人を通じて アニマルコミュニケーターさんにお願いをした。

1つは、安楽死の事。
それともう1つ。(こちらが私には重要でした)

『さんちゃんは、誰からも可愛がってもらえるからと
私は、家族にお任せして ハニーばかりなっていたよね?
褒められようと頑張っていたよね?寂しい思いさせていたよね?ごめんね。。。』

本当は、伝えたいのではなく。
謝る事で私は、今まで気にしていた罪悪感を解放したかったのかもしれない。


そのサンデーの答えは、予想通りの『寂しかった、悲しかった』
涙を流し 、その後、自分の気持ちを気づいていた事が嬉しいと喜んでいたという。

続けてすぐに、私は
『私は その失った時間をどうしたら埋められる?』と聞いてもらった。
答えは『沢山撫でて欲しい、あと膝枕』

その時は、そうなんだね。じゃ、沢山撫でてあげようと思っていた。

大切な夜の始まり>>>

ご飯を食べなくなって、いよいよ水すらも入らない。
そんな介護大詰めのある日、夕方のハニー達の散歩から帰宅すると
絨毯が血だらけで 鼻を鳴らしていた。
どうやら、動けない身体で擦りながら 後追いをしたらしい。
顎は擦りむけ血が滴っていた。
今まで、こんな事をしたことはない。いったい、どうしたんだろう?

その夜も寝る事ができないほど、頭を撫でて~と手の下に頭を持ってきたり
鼻を鳴らしたり。
ウトウトする私の膝に 何度も頭を乗せる、お腹に頭を乗せる。
甘え方が尋常ではなかった。それが 朝まで続いた。

痛いの痛いの飛んで行ったの日

今、思い返すと。
それがハッキリと意識があった最後となった。
思いっきり、自分で膝枕をおねだりして、凄く楽しそうに見つめてくれた目。

この日から 夜中の介護が始まった。
介護といっても 水を飲ませたり、体位を変えたりが主。
痛みで噛み切ってしまった口の中は潰瘍のようにタダレ、悪臭を放っていたので
それが辛いだろうと飲めない時でもせめても。。。と拭う。
こんなことしかできなかった。

夜中は 闇を怖がり。電気を消せなかった。
小さな間接照明の光の中、
私は虚ろなサンデーを膝に抱き。
昔の楽しい思い出を沢山語り、あの頃の楽しいイメージをサンデーに渡した。
5日間、尽きる事がない楽しい思い出。
『たのしかったよね~』って何度も話してると
時々、ぱっと意識が戻り見つめる。その目、きゅっと上がる口角は微笑んでるようで
嬉しくって それが見たくて 寝るのが勿体なかった。


この最後の介護の時間がなかったら、私は自分を責めたと思う。
もしかしたら、私が自分を責めないようにと
サンデーが頑張って用意をしてくれた時間だったのかもしれない。

最後まで痛みで苦しむ姿を子供達に見せなかったさんちゃん。
だから・・・
きっと、そうに違いない。


宝物の5日間。二人だけの時間。
この日があったから、今、私は穏やかにしている。もちろん、寂しいけれど
心はどこか澄んでいる。

ゴールデンウィーク中とはいえ
朝食まで 文句を言わずに作ってくれ、私を24時間介護に専念
させてくれた旦那にも 感謝です。

サンデーが生きている間に声を繋いでもらったアニマルコミュニケーターの伊勢さん、
そのご縁を繋いでくれたトレーナーの金子先生に感謝しています。
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by eshop-sunday | 2015-06-01 08:00 | サンデーのこと