月命日

まるで、あの日のように暖かい。
11月なのに土手にはタンボポが咲いている。
もしや?私だけに、このタンボポは見えてる?
幻想か?と思いきや、
土手を駆け上がる子供達が摘みだした。
なんだ、現実かー(笑)

初めの頃、
悔いはない。仕方ないと言っていたが
それが逆に心を縛っていた。
無理に忘れようとするから
尚更、意識してしまう。
ついに、サンデーの幻想があらわれ
ヘロヘロになった数ヶ月。

悲しみに蓋をしない。
あえて、寂しい、悲しいと思った時は、
言葉にする。
そうすることで随分、私の気持ちは落ち着いた。
反対に家族は、その言葉で
どーんと奈落の底に落ちるんだけど💦
申し訳ないです(^_^;)


半年経ち、心の平衡感覚が戻ってきた。

そして、2度目の夢。

それは、サンちゃんとお散歩をしているところから始まる。
目の前にゴールデンの女の子がいる。
初対面でサンちゃんのバンダナが素敵ね!といわれる場面。

「大きな子で素敵なバンダナがないんですよ。」と飼い主さんが話し出す。

確かに、ものすごく大きい子で
子馬くらいはある。

※夢は、なぜかこういう時に疑問をいだかない。
覚めてから振り返ると、笑える事が多い。


私は、サンちゃんのバンダナを外して
その子に渡した。
「これより、少し大きいのを作ってください。」飼い主さんから依頼される。

なんと、サンちゃんと営業している夢を見た。
※商売気ムンムンな夢⤵︎

わかりました〜〜と言いながら
バンダナをサンデーに付け直す。
その時、逃げようとするサンデーを捕まえて

ぎゅーと抱きしめる。
『あぁーさんちゃーん。あったかーい』

な、なんとそこで夢が覚めてしまった。
両腕に残る温かくて、柔らかくて
良い香りのさんちゃん。

あーーー。もっと、もっと
抱きしめたかった!


半年経って、気持ちは落ち着いてきたが
さんちゃん、さんちゃんと
1日1膳ならぬ1さんちゃん。
必ず、会話に出てくる。
こんな日々。


まだね。
いろんなものが残ってる。
使ってもらえたら〜〜と思っても
踏ん切りがまだ着かないんだよね。

ゆるゆる頑張ります。


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by eshop-sunday | 2015-11-07 19:29 | サンデーのこと