観察の大切さ

久々に健康管理のお話です。

ここ1年で 大切なお友達わんこが何頭も虹の橋を渡っていってしまいました
主人には その度 大泣きして・・・と言われますが
ご縁のあった子達の訃報は、我が子の訃報も同じで
堪えようにも 堪え切れないです。

寂しいけれど いつかは 我が家の子達にも訪れる旅立ちの時
その日まで 刻一刻と時間は迫ってると考えるようになったのは
7歳あたりでしょうか?

初めのうちは あれがいい。これが良さそう。
そんな思いで いろんなサプリや食材を漁っていました

しかし 最近ふとしたことに気づいたのです。

それは 観察の大切さ。子育て 犬育ての原点なんですよね。。。
でも案外 いつも大丈夫だったものって安心してあげていませんか?

我が家は同犬種で 2頭とも 同じくらいの年齢 食物アレルギーなしなので
何でも双子ちゃんみたいに与えています(量も 質も同じ)

ある日 げ~とハニーが吐いた中に 親指の爪大のさつまいもがそのまま出ていました
今までは その倍以上のお芋さんを 勝手にゲット(盗み食いともいう)しても
吐くことはなかったのが いきなり、お~~~~ぇ~~~~
しかも 電気カーペットの上に(T_T)

翌日 今度は少し形を小さくして与えたら 吐くことをしなかった

そして、少し時期をあけ また 親指の爪大と同サイズのゆでた人参を与えたら
さつまいもは固形のまま 吐き 人参は形を呈してなかった。
(観察の為とはいえ、ハニーすまん)
それからは サンデーよりハニーは 食材を小さくカットするようにした

今回は 吐いた物の観察の話ですが
食べ方の変化(転がしてなかなか食べないとか 好きなもの変化)や
消化の具合(便も大切な情報源)などは 
年齢や歯の具合によっても変わってくるので
特に シニアの域に入ってからは いつも食べているものにも
改めて 注意の目が必要になってきます。

ちなみに 8歳を超えてからは
食べる速度が落ちているサンデー。
こちらは未消化で出ることがあるので、モーニングレポート(ようは ウンチね)は
欠かさずチェックです

散歩でウンチ置きっぱなしで行く 不道徳な方は
こんな重要な忘れ物をしてるのになぁ・・・
そう思ったりします。
トリマー時代は 子犬のウンチの中まで探りなさいと言われたっけ・・・・
少し汚い話になってしまいました(^_^;)


 
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by eshop-sunday | 2009-04-10 15:06 | 愛犬の健康管理